おみくじ第一番大吉は怖い?番号は何番までで、吉凶の順番は?浅草寺や伏見稲荷のおみくじ一番も紹介

おみくじ一番 大吉は怖い?番号は何番まであるかや吉凶の順番、浅草寺や伏見稲荷のおみくじ一番を紹介 暮らし

おみくじの第一番大吉を引くと、怖いことが書かれていることがあります(死すべしなど)。

しかし、おみくじが何番まであるのかや、その内容は神社によって異なります。

例えば、東京の浅草寺のおみくじは100番まであり、第一番は大吉。

京都の伏見稲荷大社では32番まであり、第一番は吉凶未分未大吉よしあしいまだわからずすえだいきちです。

おみくじに振られている番号は、ただの通し番号で意味はありません。

また、おみくじの順番は「大吉・中吉・小吉・吉…」「大吉・吉・中吉・小吉…」と、こちらも神社によって違いがあります。

詳しくご紹介します!

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おみくじの一番大吉は怖いの?死すべしってどんな意味?

おみくじで第一番の大吉を引くと、生死「死すべし」と書かれているものがあります。

大吉なのに不吉なことが書かれているなんて、少し怖いですよね。

2016年に放送されたホンマでっか!?TVでこのことが紹介されて、情報が広まりました。

インターネットで検索してみても「おみくじ 一番 大吉 怖い」「おみくじ 一番 大吉 死すべし」といったワードが見られ、恐怖を覚える人が多いことがわかります。

生死「死すべし」は「生死が分かれるような状況に立たされた時は死んでしまうだろう」という意味です。

第一番で大吉は縁起が良く、絶好調かと思いがちですが、油断は禁物と言う意味で書かれたのではないかと言われています。

確かに大吉を引くと、1年良いことが起こるだろうからと気持ちが浮かれてしまいがちですね。

気を引き締めて、自分が何をすべきなのかをしっかり読み解くことが大切です。

第一番の大吉は、全ての神社で怖い意味を持つわけではありません。

第一番で大吉を引くと、良いことがたくさん書かれている神社もあります。

有名な神社のおみくじの第一番がどのようなものかは後ほど紹介します。

恐れずに、いろいろな神社でおみくじを引いてみたいですね。

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おみくじの番号は何番まで?

おみくじには番号が振られていますが、これはただの通し番号です。

多いものでは100番まであります。

一番が出ると、縁起が良さそうに感じますが、番号自体には特に意味ありません。

そのため、番号に一喜一憂したり、気にしたりする必要はないのです。

個人的には、出た番号が自分の誕生日にまつわるものや好きな数字、ラッキーナンバーだと、運命を感じてしまいますが…。

「気分の良い番号だったらラッキー」くらいな気持ちで引くのが良いかもしれませんね。

ちなみに、東京の浅草寺では100番まで、京都の八坂神社では16番まで、大阪の住吉大社では36番までと、神社やお寺によって番号は様々です。

出雲大社では、吉凶の記載がなく30番までの番号だけが書いてあるそうです。

中身の内容重視なおみくじですね。

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おみくじの順番は?

おみくじの吉凶の順番は神社によって異なりますが、主に2通りです。

  • 大吉・中吉・小吉・吉・末吉・凶・大凶
  • 大吉・吉・中吉・小吉・末吉・凶・大凶

「中吉と吉ってどっちの方が良いんだっけ…?」となることが多いですよね。

私もおみくじを引くたびに、これって吉凶の順番的には良いの?悪いの?となったことが何度もあります。

吉凶の順番は、神社ごとに採用しているものが違います。

また、吉凶の本数(割合)も異なります。

そのため、神社によって、大吉が出る確率が数%だったり20%だったりということも。

また、神社ごとに上記以外の運勢を使用しているところや、吉凶運勢の記載がないところもあります。

お参りする前に、毎回確認してみると良いですね。

ただし、吉凶の順番はあくまで目安。

おみくじに書かれている内容をしっかりと読むことの方が大事です。

吉凶は参考適度にしておくのが良いでしょう。

番号と順番についてわかったところで、有名な神社ではおみくじがどのように配列されているのか、浅草寺と伏見稲荷を例に見ていきたいと思います。

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浅草寺のおみくじ一番は大吉

浅草寺のおみくじの第一番は、大吉です。

東京の観光名所としても大人気の浅草寺(せんそうじ)。

浅草寺のおみくじ所は、いつもたくさんの人でにぎわっています。

浅草寺のおみくじは、凶がよく出ることでも有名ですよね。

私も以前、友達と浅草寺のおみくじを引いたことがあるのですが、なんと7人中3人も凶が出ていました。

ちなみに私は可もなく不可もない、小吉でした。

浅草寺では「元三大師百籤」(がんざんだいしひゃくせん)というおみくじを採用しています。

先ほどもチラッと紹介しましたが、その名の通り、おみくじの番号は100番まであります。

また、おみくじの吉凶の順番は、大吉・吉・半吉・小吉・末小吉・末吉・凶となっています。

大切なのは、おみくじに書かれている内容ですから、よく文言読んで自分の生活を見直してみましょう。

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伏見稲荷のおみくじ一番は吉凶未分未大吉

京都の伏見稲荷大社では第一番は、吉凶未分未大吉(よしあしいまだわからずすえだいきち)です。

千本鳥居で有名な伏見稲荷。

修学旅行や観光などで訪れたことがある方も多いのではないでしょうか。

伏見稲荷のおみくじは、「総本宮稲荷大社神籤(そうほんぐういなりたいしゃのおみくじ)」と言います。

番号は32番まであります。

伏見稲荷のおみくじの特徴は、何と言っても吉凶の種類の多さ。

吉凶の種類はなんと全部で17種類もあります。

第一番の吉凶未分未大吉は、伏見稲荷でしかみることのできない吉凶です。

簡単に言うと「現段階では良いか悪いかはわからないけれど、最後には良いことがあるだろう」といった意味です。

伏見稲荷のおみくじには吉凶未分未大吉の他にも、凶後大吉や吉凶相央といったような、聞き馴染みのないものもあります。

変わったおみくじを引いてみたい方には、伏見稲荷はオススメですね。

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