カーテンの洗濯でフックを外さない方法を紹介!ネットなしでも洗濯できるかや干し方、カビの落とし方など

カーテンの洗濯でフックを外さない方法を紹介!ネットなしでも洗濯できるかや干し方、カビの落とし方など 暮らし

カーテンのフックを外さないで洗濯する場合は、フックがついている部分を内側に折りたたんでネットに入れて洗濯すればOK。

フックをつけたまま、ネットなしでそのまま洗濯する場合はゴムを使用します。

洗濯後のカーテンは、カーテンレールに取り付けて干しましょう。

カーテンのカビには、オキシクリーンのつけおき洗いが有効です。

カーテンはコインランドリーでも洗濯できます。

家で洗濯する場合も、コインランドリーの場合も、洗濯表示の確認をお忘れなく。

この記事では、カーテンのフックを外さないで洗う方法を中心にご紹介します。

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カーテンの洗濯でフックを外さない方法(ネット使用)

カーテンをフックをつけたまま外さないで洗濯する場合は、フックがついている側を内に折りたたんでネットに入れて洗濯しましょう。

ちなみに、フックが金属製の場合は洗濯機を傷つけてしまうかもしれないので、外しておきましょう。

以降は、プラスチック製のフックの場合の洗い方を紹介します。

用意するのは大きめの洗濯ネットです。

カーテンをフックをつけたままレールから外し、フックがついている部分が内側に入るように折りたたみます。

洗濯ネットに折りたたんだカーテンを入れて、普段と同じように洗濯します。

洗濯が終了したら、カーテンレールに取り付けて自然乾燥させましょう。

この方法では、折りたたんで洗濯することでシワを最小限に抑えることができます。

薄い素材のカーテンや傷みやすい生地でできている場合は、おしゃれ着モードを使用するなど、洗濯機の設定を調節してみて下さい。

カーテンに洗濯表示のタグがついているはずなので、そちらでも確認して下さいね。

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カーテンフックつけたままネットなしでも洗濯できる?

カーテンフックをつけたまま、ネットなしで洗濯する場合は、ゴムを使用します。

カーテンをフックをつけたまま外し、フックがついている辺を2回折りたたみます。

フックが隠れるように折りたたんでください。

次に、カーテンを折りたたんだ方向と垂直にクルクルと巻きます。

そして、カーテンの上部をゴムでくくって下さい。

洗濯機にくくったカーテンを入れ、洗濯します。

洗濯が終わったら、カーテンレールに取り付け、自然乾燥させましょう。

この方法でもネットを使う方法と同様に、素材によって洗濯モードを調節して下さいね。

ゴムは、太めの髪ゴムなどを使用することをオススメします。

輪ゴムで代用するとくくり具合が弱くなってしまったり、洗濯後に取り出した時に輪ゴムにゴミが絡まってしまったりします。

また、この方法はネットに入れて洗う方法よりもシワがつきやすいので、洗濯が終わり次第洗濯機から取り出し、シワを伸ばすようにしましょう。

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洗濯後のカーテンの干し方

洗濯後のカーテンは、先ほども紹介した通りカーテンレールに取り付けて干しましょう。

カーテンレールであれば、新たに干す場所を作る必要がないのが良いですね。

カーテンをカーテンレールに干すにあたって、気をつけておきたいことがいくつかあります。

まず、カーテンの洗濯の際に脱水をしっかりと行うようにしましょう。

厚手のカーテンを洗濯する際に脱水をしっかりしていないと、かなり重くなってしまいます。

重さがあると、カーテンレールが歪んでしまう可能性もありますね。

乾きづらく、生乾き臭がしてしまったり、干している間に水が滴ってしまうことも。

かといって、脱水が長すぎるとシワになったり生地を傷めるので気をつけましょう。

風を当てるなど、干し方も工夫してみてくださいね。

脱水後には、すぐに取り出してシワを伸ばしながら干すことも大切です。

窓を開けて風の通りを良くしておくと、乾きやすくなりますよ。

サーキュレーターや扇風機があれば活用しましょう。

また、レースカーテンとドレープカーテンを重ねて使用している場合は、片方ずつ洗濯することをオススメします。

同時に洗濯すると、干す際に乾きづらさが倍増してしまいます。

この他に、直射日光を当てないようにすることも大切です。

直射日光を当てると生地が傷む原因にもなります。

日が当たらない場所で干すことを意識しましょう。

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カーテンのカビはオキシクリーンのつけおき洗いがいいの?

カーテンのカビにはオキシクリーンのつけおき洗いが有効です。

様々な場所の掃除に活躍するオキシクリーン。

カーテンのカビを取るのにも活用することができます。

浴槽などにお湯を張り、オキシクリーンの粉末を溶かします。

粉末の量は付属のスプーンで2〜3杯ほどです。

カーテンを浴槽に入れ、つけおきをしましょう。

数十分〜数時間つけおきをしたら取り出してよくすすぎ、洗濯機に入れ洗います。

オキシクリーンを使用するにあたって注意すべき点は、カーテンの素材や洗濯表示を確認することです。

洗濯表示で漂白剤の使用が禁止されていたら、オキシクリーンは使用できないので気をつけて下さい。

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カーテンはコインランドリーでも洗濯できる?

カーテンは、コインランドリーでも洗濯できます。

コインランドリーでは大型の洗濯機が使用できるので、家中のカーテンを一度に洗いたい方にオススメです。

家庭用洗濯機もそうですが、コインランドリーで洗濯する際には、洗濯表示を必ず確認して下さいね。

コインランドリーで洗濯する際も、フックをつけたまま洗う場合は内側に折りたたみ洗濯ネットに入れて下さい。

コインランドリーの洗濯機を壊さないようにするためにも、フック部分には細心の注意を払いましょう。

また、コインランドリーで洗濯する際にやってしまいがちなのは、乾燥機までかけてしまうことです。

カーテンに乾燥機をかけてしまうと、生地が傷んでしまったり縮んでしまったりします。

乾燥機はかけないで、脱水が済んだ段階で家に持ち帰り、カーテンレールに設置して干しましょう。

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